人と人
シンクロしてます。
後ろ姿はどっちかわかりません。
そして、二人ともみんなに頭をなでられてました。
お互いを意識していないようで、
意識し合いながら描いてます。
左の周平くんは嬉しくて、テンション上がっています。
いつものアトリエはこんな感じです。
「ノート描いた見て!」
「この飲み物全然カロリーないよ。だから痩せるの」
「へ~ホント!?」
「今週仕事でつかれた~」
「絵の具はどのぐらい絞ったらいい?」
何人もの人たちの声が聞こえてきます。
アトリエにくると、ひとりじゃないんだな。と
この写真をみて、改めて感じました。
絵を描きにくるというより、仲間に会いにくるという
一面ももっているんだと。
アートは成果物だけじゃないと私は思います。
コミュニケーションから生まれる創造性もあるし、
なにより生きていることが表現であり、アートだと思うな。
だから、人とちがってもいいのだ。
作品の山
3月から「もうひとつの美術館」の展覧会に
アトリエ・ポレポレから3名の作家が出展します。
そこで、先日館長さんとスタッフの方が作品を見に来てくれました。
もうね~、その日の夜は腰が痛みましたよ。
作品への思い入れもあるし、作品を出したとたん、
事務所がすごい事になってしまいました。
部屋の片付けをして、漫画を読み返しちゃうようなパターン。
特に、↑写真にもあるように結城周平くんの作品の量がはんぱないです。
1回のアトリエで、30枚近く描くもんだから、それが1年、2年、3年、4年、5年分と
なっているので、あとはご想像通り。
でも、改めてみんなの作品を見返してみると、
やっぱいいですね。
そして、紙ってなんであんなに重いんでしょう。。。
3月の展覧会もお楽しみにお待ち下さい。☆
