日々の気になる話題を掲載しています。 -20ページ目

Dカップ森村祥江「ナマが一番」…

 現役女子大生でレースクイーンとしても活躍中のアイドル、森村祥江(20)がZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN」にファーストステージに登場した。

 身長160センチ、B87・W57・H85でDカップという特技のダイビングで鍛えたナイスバディー。関西出身の森村は「大阪は村社会」と言い切り「東京に出てきて良かった」そう。舞台に出たり見たりするのが好きな森村「やはりナマが一番」だそう。好きな男性のタイプは「精神的にオトナな人」。「自分に正直に生きていきたい」という彼女、これからの活躍に期待だ。




 ■「ZAK THE QUEEN ファーストステージ」とは


 「ZAKZAK」大型アイドル企画「ZAK THE QUEEN」の新部門。“本編”への出演を決める、いわばファンによるオーディション。登場したその日のアクセス数が一定水準以上の出演者が“本編”に登場する。“本編”では1週間のページリクエスト上位3人がグランプリ、準グランプリの「ZAK THE QUEEN 2007」の座を射止める。お気に入りの子を見つけたらドンドンクリックだ。ファーストステージを含め「ZAK THE QUEEN」はスカイパーフェクTV!の「エンタ!371」とスカパー!110の「パンチクラブ」でも放送中。

リア・ディゾン「局部?写真」疑惑で大騒動

「グラビア界の黒船来航」とも言われ、注目を浴びているタレントのリア・ディゾンさん (20)が、思わぬ大騒動に巻き込まれている。DVD の販売促進用に週刊誌に掲載された写真に、リアさんの「局部」が写り込んでいるという疑惑が噴出しているのだ。もっとも、写真を掲載した出版社側は「完全否定」している。

「週刊ポスト」のグラビアページに掲載される

リアさんは米国ラスベガスで、中国系フィリピン人の父と、フランス系アメリカ人との間に生まれた、という。専門学校の学費などを稼ぐために会員制有料ウェブサイトを開設、自らの写真を掲載したところ、日本人の人気を呼び、芸能事務所の目に留まって来日、2006年春に日本でデビューした。「週刊プレイボーイ 」などのグラビアを飾りブレイク。「グラビア界の黒船」とも称されるようになった。2007年2月にはCD デビューもしている。

その一方で、ネット上に米国時代の「お宝画像」が相次いで流出。乳首が透けているものや、キス写真など、現在の「アイドル」としての立場からすると、必ずしもイメージには合わないものも多い。

そんな中、「週刊ポスト 」の07年6月22日号(首都圏では6月11日発売)に掲載されたリアさんのグラビアページが話題を呼んでいるのだ。記事では

「『グラビア界の黒船』封印された美乳」
「来日前のアメリカで撮影された『過激画像』があった」

などとして、「日本デビュー前のお宝画像」であることが強調されている。7月27日に発売予定のリアさんのDVD のタイトルも小さく掲載され、「(c)2007 360 Video」との著作権表示が小さく入っていることから、DVD の販売促進の一環として掲載されたものと見られる。写真は4ページにわたって掲載されたが、その最後の1枚が波紋を呼んでいるのだ。

リアさんが青のキャミソールを着て腰を突き出し、後ろを振り返ってほほえんでいる、という構図の写真だ。「ヌード」と言えるほど、露出が高いものではない。胸をはだけている訳でもない。だが、下着から「物体」がはみ出しているように見えるのだ。

6月17日深夜に関西地区で放送された朝日放送(ABC) のラジオ番組「誠のサイキック青年団 」で、リスナーから「『局部』が写っているのではないか」といった趣旨の指摘があったとして、パーソナリティーも

「これ、間違いない。見えてますわぁ」

などと「疑惑」を肯定する発言をし、騒動に火を付けた。

「週刊ポスト」側は「事実誤認です」

これを受けて「アサヒ芸能」の7月12日号でも、「疑惑」を大きく取り上げ、AV 監督の甲斐正明氏の「鑑定結果」とともに、リアさんと共演したこともあるというデーブ・スペクターさんの

「色合い的には、絶対そうだもんね」

というコメントを紹介。一方で、アイドル評論家の堀越日出夫さんは記事中で

「そんな形状に見えただけでは」

と、否定的な見解を示している。このように諸説が入り乱れており、「真相は藪の中」というのが実際のところのようだ。

「週刊ポスト」でも紹介されていたリアさんのDVDリア・ディゾン in USA / GIRLS of 360 」(7月27日発売)の販売元で、販売促進などを担当している「マクザム 」では、この「お宝画像」が掲載された経緯を、このように説明する。

DVD の中におまけの『フォトギャラリー』として、静止画像が105枚ほど入っています。おそらく、その中から、各媒体の方に(パブリシティー用の画像素材を)お渡ししているのだと思います。多くのメディア 向けにパブリシティーは行っていますし、担当者が具体的に(週刊ポストに対して)どのような渡し方をしたのかまでははっきりしませんが…」

また、売れ行きについては「かなりの手応えを感じている」のだという。

念のため、「週刊ポスト」を発行している小学館の広報室に聞いてみた。そうすると、

「グラビアページには同じ下着を着て正面から撮影された別カット も掲載されていますが、下着の周りにレースが付いているのが確認できると思います。今回ご指摘のカット は、このレースの部分がめくれているものが写り込んだものです。『局部』ではありません。『アサヒ芸能』の記事は事実誤認です」

と完全否定。確かに、言われてみれば、「物体」の部分はレースにも見えなくはない。

いずれにせよ、この騒動は過熱気味で、写真が掲載された「週刊ポスト」が相次いで「ヤフー・オークション」などに出品され、5,500円で落札された例も確認されている。

さらに一部では、「写真を掲載した『週刊ポスト』にも捜査の手が及ぶのでは」という憶測さえもささやかれているが 、小学館側はこれも「そういった事実はまったくない」と完全否定している。

元「モー娘。」飯田のファン 「できちゃった婚」にショック画像

「モーニング娘。」元リーダーの飯田圭織さんが「できちゃった婚」を発表したのが2007年7月6日。そして、その翌日にファンとのバス ツアーが開催された。もちろんファンは飯田さんの結婚を直前まで知らなかったわけで、ショックを受けながらツアーに参加したファンもいたようだ。「ユーチューブ」にはそうしたツアー客の映像 がアップされている。

「できちゃった婚」発表の翌日がツアーになるとは

07年7月7日に行われたのは、オフィシャルファンクラブ会員限定のツアー「飯田圭織・前田有紀の『大人の七夕祭り』日帰りバス 旅行」。熱烈な、オタクといわれる人々が中心で、参加費は税込みで1万9千円だ。申込締切は07年6月11日の消印有効だから、「できちゃった婚」発表の翌日がツアーになるとは、ファンは知ろうはずもない。そんなツアーを体験したファンの心情が「ユーチューブ」にアップされていて、物悲しくもあり、なんか笑えたりもするのだ。

「ユーチューブ」の動画は、オフコースの「さよなら」をバックに作られている。飯田さんの結婚を知らせるカット が入った後に、ネット掲示板のカキコミが映された。

「みんなは笑うけど、ずっと本気で好きだったんだよ」「人妻の妊婦にいまさら何話すの?」「もう一生合うこともないだろうから、明日行こうかな」「行け絶対に行け、行かずに後悔するより行って目一杯後悔してこい」「元々ピエロだし」などのカキコミ。

そしてツアーに使われたバス の映像。場面はツアー会場に変わり、皿に乗せられた1本のソーセージ、キッコーマンのウーロン茶、「7~8人」と書かれた半切りの8個のバナナが映る。イベント 会場なのだろう巨大立体迷路と、最後に七夕で飾る短冊が表示される。

面白ニュースサイト「まにあっくすZ」には、この映像の解説が載っていて、ツアーのメインイベント はバーベキュー。参加者一人につきソーセージ一本、肉は一枚。8人テーブルに1.5リットルの烏龍茶一本、デザートはバナナ切り落とし(約7人のデーブルに付き3本分のバナナ)。食後は、さびれた遊園地のジャンボ迷路に入った。「食・飲酒後の急激な運動で迷路中で嘔吐するヲタが多数居た・・・らしい」。「ヲタの人数が多すぎたため、入り口から出口までヲタの行列が出来てしまい迷路の意味をなさなかった」。さらに、約半数のヲタをジャンボ迷路に放置し、迷路出口で次のイベント 開始。イベント では飯田さんとヲタが「笹の葉サラサラ」を合唱。最後にバス が飯田さんの周りを一周回って帰路についたという。また、飯田さんのトーク中に号泣するヲタもいた。号泣の原因は不明だという。

「30過ぎてます。初めて泣きました。ヘンな声をだしたかも」

ここには「2ちゃんねる 」から引用した参加者の感想も掲載。

「こんな惨めで虚しくて情けない気持ちになったのは生まれて初めてだ。電車が入線してくる度いっそホームに飛び込もうかとも思ってしまう。帰りのバス の車内では十年間応援し続けてきた人間に対して最後にこの仕打ちは酷過ぎるとも憤ってもいたが、今はどうでも良い本当にもう何もかもどうでも良い」

この「まにあっくすZ」の記事をネタ元に、「2ちゃんねる」にはスレッド が立てられている。やはりディープなファンにとって、今回のツアーは辛いものだったようだ。ツアーに参加したというファンは、「ごめんね なんか聞いて欲しいんだ ほんと今日だけ」とカキコミをしている。嬉しかったのは迷路に入るときには飯田さんとハイタッチができたこと。でも、テーブルのそばに飯田さんが来たときは会話できなかったという。「飯田さんからみたら絶対(自分は)キモイ」からだそうだ。そしてイベント 会場で飯田さんや自分のこれまでの女性関係などを思い出して、

「漏れほんとキモイ。30過ぎてます。初めて泣きました。ヘンな声をだしたかもしれません」

と書いている。
実際このツアーはどんなものだったのかツアーを受け持ったビッグホリデー に聞こうとしたところ、

「ツアーについての質問には何も答えられない」

ということだった。

内山クン同棲&介護会社も経営してた…訴訟で泥仕合

 子役出身でデブキャラのタレント、内山信二(25)が、約8年間にわたり同棲生活をしていた一般女性(30)から、浮気や内縁関係の解消で精神的苦痛を受けたとして500万円の損害賠償訴訟を起こされていることが9日までに分かった。

 内山は騒動の経緯を所属事務所のホームページを通じて発表。それによると、「長くお付き合いした方と裁判になっていることは事実です」と認めた上で、「彼女からお金のお話が出たのですが、そのときの要求額が数千万円という、とても高額なものだった」とし、折り合いがつかず裁判に至ったことを「とても残念」としている。


 内縁関係の維持を求める権利を不当に侵害されたと主張する女性に対して、内山は17歳当時からの同棲で、結婚を意識した内縁関係ではなかったと強調。また女性が内山が経営する訪問介護サービス「まごのて」で約1年4カ月がほぼ無給だったとしているが、内山側は2004年12月から2年間、毎月20万円を支払ったと反論するなど泥仕合になっている。


 「彼女を傷つけることがないように、弁護士さんとも相談して、お互いによい終わり方ができ、新しい出発ができればと思っています」と内山はコメントしているが、ここまでこじれるとは、まさに痩せる思いか-。

元パイレーツ・浅田好未、8カ月で“スピードでき婚”だっちゅーの!

 流行語大賞にも輝いた「だっちゅーの」のギャグで知られる巨乳コンビ、元パイレーツの浅田好未(27)ができちゃった婚することが9日、分かった。お相手は会社員のAさん(28)で、出会いから8カ月の超スピード婚だ。浅田は現在妊娠6カ月で、11月に出産予定。21日に都内で挙式する。この日、ブログで「今月結婚式を挙げる事になりました。神様に感謝です」とファンに報告した。

 相棒だった西本はるか(29)と、自慢の巨乳を両腕で寄せて谷間を作り、「だっちゅーの」と発するギャグで一世を風靡した浅田が、結婚&妊娠のWオメデタ発覚だ。


 関係者によると、お相手のAさんは神奈川県内の一般企業に勤める営業マンで、浅田より1歳年上。1メートル80を超える長身で、かなりのイケメンという。出会いは昨年10月に友人の誕生パーティーで。2人はすぐに意気投合し、結婚前提の交際がスタートした。


 妊娠に気付いたこともあり、Aさんは婚約指輪をプレゼントしてプロポーズ。お互いのスケジュールが空いていた今月21日に入籍し、都内のおしゃれな会場で約100人を招待してレストランウエディングを行う。出産予定日は11月で、病院で診てもらい男の子だと分かったという。


 浅田はブログで「ひとつ、夢が叶います☆今月結婚式を挙げる事になりました」とファンに報告し、「そのうち、『うちの主人が』とか、言うようになるのかな~! 何だか照れる。一人で練習しとこ!」と、幸せに満ちあふれたコメントを綴っている。


 続けて、母子家庭で育ち「夫婦」に憧れていたことを告白し、「世界で一番大切な母を、同じように大切に想ってくれる人です。私も、母も、幸せにしてくれる人に出会えて…本当にうれしいし、本当に幸せ!」と喜びを大爆発させている。


 浅田の所属事務所では「結婚しても、今まで通りグラビアなどを中心にタレント活動を続けます」と話し、引退はしない。また、浅田が社長を兼務するアパレル会社で子供服のデザインなども手掛けていく。


 ママドルとして、グラビアも、デザイナーも、バンバンこなして行くっちゅーの!!

綾瀬はるかは“男っ気日照り”!?

 女優の綾瀬はるか(22)が8日、主演ドラマ「ホタルノヒカリ」(日本テレビ・読売系 11日スタート、水曜後10・00)の制作発表会見を都内の同局で行った。

 恋愛を放棄したようなぐうたら生活を送る綾瀬演じる“干物女”の雨宮蛍が、忘れた恋を取り戻すコメディー。綾瀬は「私も着替えは“いっぺん脱ぎ”だし、冷蔵庫はお尻で閉めます」と“干物ぶり”を告白。恋愛についても「男っ気?あー全然です。毎日、撮影だけみたいな生活」と22歳の花盛りとは思えない答えだった。

 共演の浅見れいな(24)や国仲涼子(27)らも干物女を告白し、藤木直人(34)から「女性像が揺らぐ。女って怖い」とあきれられていた。

安田美沙子が破局…結婚考えた柏原収史との「隠密愛」1年で幕

ひそかに愛をはぐくんでいたタレントの安田美沙子(25)と俳優の柏原収史(28)が破局していたことが7日、分かった。映画「ルナハイツ」シリーズ2作の共演をきっかけに、平成18年夏から交際をスタート。結婚を視野に入れた時期もあったが、性格の不一致に加え、互いに仕事が順調ですれ違いが増えて気持ちが離れ、5月に話し合った末に別れを選択したという。


 フジテレビ系競馬番組「うまなで~UMA to NADESHIKO~」(土曜深夜1・15)で司会を務める安田は、5月27日の日本ダービーで応援する牝馬ウオッカが勝利し、感激の涙を流した。その同じ時期に、私生活で悲しみの涙を流していた。

 関係者によると、2人が話し合って別れを決めたのは、5月20日ごろ。原因は性格の不一致と、互いに仕事が充実したことで、次第に心のすれ違いが増えてきたためだったという。

 安田は今年1月から「うまなで」の司会を務めるようになるなど、多忙を極める毎日。柏原も昨年、カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品作「カミュなんて知らない」など出演映画が8本公開されるなど、映画を中心に俳優として活躍している。ともに伸び盛りの20代とあって、今はまず仕事を大切にしようとする互いの気持ちを尊重して、別れを選んだ。

 2人は平成17年9月、W主演映画「ルナハイツ」(初山恭洋監督)の撮影で知り合った。同映画シリーズは、会社の女子寮で共同生活する男女5人の人間模様を描くラブストーリー。映画初出演した安田は、俳優としてすでに活躍中の柏原に心ひかれた。

 そして、続編「~2」(同)撮影終了後の18年夏、ひとつ屋根の下で暮らし次第にひかれ合う役どころと同様、親密な関係に発展。同年9月に週刊誌が交際を報じ、熱愛が発覚した。オフを利用して互いの家を行き来して愛をはぐくみ、「一時は結婚も考えた真剣交際だった」(関係者)。

 破局について、安田の所属事務所では「ノーコメントとさせてください」としているが、柏原の事務所は「5月下旬に本人から報告がありました」と認めた。今年4月21日の25歳の誕生日に都内でイベントを行った安田は、結婚について「一時期したいと思っていたけど、今は仕事など、いろいろやってから30歳前後にできれば」と、心境の変化を吐露している。


■安田 美沙子(やすだ・みさこ)

 昭和57年4月21日、京都府生まれ。平成14年、「ミスヤングマガジン」に選ばれデビュー。翌年10月から出演した消費者金融アイフルのCMでブレーク。グラビア、バラエティーで活躍し、17年、女優業にも進出。現在のレギュラーは「うまなで」(フジテレビ系)、「女子アナ一直線!」(テレビ東京系)ほか。1メートル61、B82W60H85。血液型O。



■柏原 収史(かしわばら・しゅうじ)

 昭和53年12月23日、山梨県生まれ。平成5年、実兄の俳優、柏原崇が出場した「第6回ジュノンスーパーボーイコンテスト」の会場でスカウトされて翌年、テレビドラマ「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」でデビュー。7年、「あした」(大林宣彦監督)で映画初出演。12年公開の映画「スリ」(黒木和雄監督)で日本映画批評家大賞の新人賞を受賞。1メートル74、61キロ。血液型A。



★兄は離婚


 柏原の実兄の俳優、崇(30)は昨年2月25日、タレントの畑野ひろ子(31)と離婚している。2人は16年6月に結婚したが、同年12月に崇が路上駐車をめぐって傷害事件を起こし、約3カ月間謹慎。仕事再開にあたり「1人で考える時間がほしい」と訴えて別居し、結婚生活約1年8カ月で破局に至った。

男の乳首は必要だろうか?

はっきりしておきたい!男の乳首は何のタメにあるのか?男の乳首は人類に必要なのだろうか?

今日の全国性欲指数は?

性欲満開前線が黒潮の渦に巻き込まれて溺れそうになっています。このままでは週末の男女に影響が出そうです。また、西から食欲満開前線も発達しており、単にメタボリックな週末になるでしょう。

飯田圭織でき婚!お相手は元「7HOUSE」ケンジ

7HOUSE, つんく, 河野伸, 鈴木俊介, 松原憲, オグ
ワン ボックス
 元モーニング娘。の飯田圭織(25)が現在妊娠10週目(3カ月)で、今月中に“できちゃった婚”することが6日、所属事務所から発表された。お相手はモー娘。と同じつんく♂(38)プロデュースで平成11年にデビューし14年に解散したロックバンド、7HOUSE(セブンハウス)のボーカル、ケンジ(28)。飯田は今夏、モー娘。誕生10年記念隊の全国ツアーに出演するため、ハロー!プロジェクト史上初めて人妻&妊婦としてステージに立つ。

 先月21日に入籍した辻希美(20)に続き、今度はモー娘。2代目リーダー、飯田圭織が“でき婚”だ。


 ケンジは、7HOUSEがデビューした平成11年に飯田との交際が女性誌に報じられた相手だった。ただ、飯田は「恋人と誤解された」と当時交際していたことは否定。7HOUSEが14年に解散し、ケンジは芸能界を引退。会社勤めをするようになったため、「知人づきあいもなくなって、会うこともありませんでした」という。


 2人は17年12月に再会し、友人として交際がスタート。お互い恋愛感情が芽生え、「昨年9月ごろから結婚を意識してお付き合いするようになりました」。6月初旬に飯田が病院で定期検査を受けた際、妊娠の初期段階と判明した。


 飯田は「驚きましたが、とてもうれしく思い、お互いに『このタイミングの結婚が幸せだね』と永遠を誓い合う決意を固めました」と告白。「温かい家庭を築いていきたい」と誓っている。入籍は近日中にも行うが、挙式や披露宴の予定は今のところない。


 2人のプロデューサー、つんく♂は「本格的に交際し始めて間もないので、こんなに早く結婚になるとは」と驚きながらも、「おめでたの報告に『お!これこそ、ほんまのモーニング孫。やな』って、生まれてくる子を愛しく思いました」と祝福している。


 飯田は、参加する「モーニング娘。誕生10年隊」(他のメンバーは安倍なつみ、後藤真希、新垣里沙、久住小春)の全国ツアーには帯同。激しいダンスがないこともあり、主治医からOKサインが下りた。最終日、9月1日の故郷・札幌公演を最後に産休に入る。


 ハロプロ史上、結婚してからコンサート出演したメンバーはおらず、飯田が初。また、辻がすでに産休に入ったこともあり、身重でステージに立つのも飯田が初めてになる。