安田美沙子が破局…結婚考えた柏原収史との「隠密愛」1年で幕
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フジテレビ系競馬番組「うまなで~UMA to NADESHIKO~」(土曜深夜1・15)で司会を務める安田は、5月27日の日本ダービーで応援する牝馬ウオッカが勝利し、感激の涙を流した。その同じ時期に、私生活で悲しみの涙を流していた。
関係者によると、2人が話し合って別れを決めたのは、5月20日ごろ。原因は性格の不一致と、互いに仕事が充実したことで、次第に心のすれ違いが増えてきたためだったという。
安田は今年1月から「うまなで」の司会を務めるようになるなど、多忙を極める毎日。柏原も昨年、カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品作「カミュなんて知らない」など出演映画が8本公開されるなど、映画を中心に俳優として活躍している。ともに伸び盛りの20代とあって、今はまず仕事を大切にしようとする互いの気持ちを尊重して、別れを選んだ。
2人は平成17年9月、W主演映画「ルナハイツ」(初山恭洋監督)の撮影で知り合った。同映画シリーズは、会社の女子寮で共同生活する男女5人の人間模様を描くラブストーリー。映画初出演した安田は、俳優としてすでに活躍中の柏原に心ひかれた。
そして、続編「~2」(同)撮影終了後の18年夏、ひとつ屋根の下で暮らし次第にひかれ合う役どころと同様、親密な関係に発展。同年9月に週刊誌が交際を報じ、熱愛が発覚した。オフを利用して互いの家を行き来して愛をはぐくみ、「一時は結婚も考えた真剣交際だった」(関係者)。
破局について、安田の所属事務所では「ノーコメントとさせてください」としているが、柏原の事務所は「5月下旬に本人から報告がありました」と認めた。今年4月21日の25歳の誕生日に都内でイベントを行った安田は、結婚について「一時期したいと思っていたけど、今は仕事など、いろいろやってから30歳前後にできれば」と、心境の変化を吐露している。
■安田 美沙子(やすだ・みさこ)
昭和57年4月21日、京都府生まれ。平成14年、「ミスヤングマガジン」に選ばれデビュー。翌年10月から出演した消費者金融アイフルのCMでブレーク。グラビア、バラエティーで活躍し、17年、女優業にも進出。現在のレギュラーは「うまなで」(フジテレビ系)、「女子アナ一直線!」(テレビ東京系)ほか。1メートル61、B82W60H85。血液型O。
■柏原 収史(かしわばら・しゅうじ)
昭和53年12月23日、山梨県生まれ。平成5年、実兄の俳優、柏原崇が出場した「第6回ジュノンスーパーボーイコンテスト」の会場でスカウトされて翌年、テレビドラマ「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」でデビュー。7年、「あした」(大林宣彦監督)で映画初出演。12年公開の映画「スリ」(黒木和雄監督)で日本映画批評家大賞の新人賞を受賞。1メートル74、61キロ。血液型A。
★兄は離婚
柏原の実兄の俳優、崇(30)は昨年2月25日、タレントの畑野ひろ子(31)と離婚している。2人は16年6月に結婚したが、同年12月に崇が路上駐車をめぐって傷害事件を起こし、約3カ月間謹慎。仕事再開にあたり「1人で考える時間がほしい」と訴えて別居し、結婚生活約1年8カ月で破局に至った。