三重県警巡査が盗撮か?
三重県警名張署の20歳代の男性巡査が、県内の飲食店のトイレに盗撮用のビデオカメラを設置したとして、県警から県迷惑防止条例違反などの容疑で事情聴取されていたことが19日、分かった。
巡査は容疑を認めており、県警は書類送検する方針。
調べでは、巡査は今年、三重県内の飲食店の男女共用トイレにビデオカメラを設置した疑いが持たれている。カメラに気付いた店が警察に届けた。
名張署は「捜査中でコメントできない」。県警監察課は「事実であれば厳正に対処する」としている。
巡査は容疑を認めており、県警は書類送検する方針。
調べでは、巡査は今年、三重県内の飲食店の男女共用トイレにビデオカメラを設置した疑いが持たれている。カメラに気付いた店が警察に届けた。
名張署は「捜査中でコメントできない」。県警監察課は「事実であれば厳正に対処する」としている。