今日も長い一日でした。やっとルーティーンをやり終えました。
明日(5月10日)は少し、仕事量を落とします。
というのは、季節はずれの風邪をひいてしまって、鼻水がとまらないのです。
風邪薬は朝、昼、晩に飲みました。
健康第一です。
それと、WINDOWS LIVE MEIL2011を長年使っているのですが、サポートが今年1月で終えたので、現在、PCでのメールは壊滅状態です。OUTLOOKかWINDOWSメールアプリに今日中に修復しなければなりません。スマホとタブレットで何とかしのいでいます。
さて、本題。
共同通信記事をモチーフにして、フランス大統領選について述べる。
欧州連合(EU)からの離脱やテロ対策が主な争点となったフランス大統領選の決戦投票は7日、即日開票され、親EUで超党派の市民運動「前進」を率いる中道系候補エマニュエル・マクロン前経済相(39)が、EU離脱を訴えた極右、国民戦線(FN)のマリース・ルペン候補(48)を大差で破り勝利した。
史上最年少のフランス大統領となり、第二次大戦後の同国政治をけん引してきた左右の二大既成政党に政党に属さない大統領は初めてだ。5月14日に大統領に就任する。
英国の離脱など難局が続くEUは一層の危機をひとまず回避した。今回の選挙結果はドイツ、イタリアなど他の欧州主要国の総選挙にも大きな影響を与えた。米国ドナルド・トランプ大統領に続き、もし、ルペン氏が大統領になったら、ぞっとする。必ずぶっそうなことが起きるのは必然。ほっと胸をなでおろした。
これを受け、日本にも影響が出た。連休明け8日の東京株式市場の日経平均株価は続伸し、節目の2万円に一時迫った。終値は連休前の二日比450円00銭高の1年5カ月ぶりの高値だった。マクロン前経済相が勝利し、EU離脱こ危機がひとまず、回避されたことが好感された。
実はマクロン氏は1度も選挙経験がなく、5年前は政界で無名の存在だった。だが、類いまれな討論力で支持を獲得。瞬く間に国家元首の座に駆け上がった。
高校時代からの思いを貫き、当時教師だったプリジットさん(64)との「年の差婚」も好感された。両親は医師。日本でいうと東大クラスのパリ政治学院と国立行政学院で学び、フランスを代表する哲学者の故ポール・リクール氏の編集助手も務め、言葉の感覚を磨いた。それが今回の勝利に導いたともいえる、と私は思う。
余談だが、私は26歳の時に、仕事(といっても夕刊の旅行記)でパリに行ったのだが、全く言葉が通じなかった。大学の第二外国語は普通、フランス語だが、私はドイツ語。薬局でコンタクトレンズのクリーナーを買いに行ったのだが、英語が通じないのだ。それでジェスチャーを交えて、身振り手振りで説明してもだめ。押し問答が10分くらいあって、たまたま英語が通じる黒人男性が通訳してくれて、何とか買うことができた。でも、料理はピカイチ。また、行きたいが、それはリタイアした後だと思う。