私事で失礼いたします。
新しい仕事が先月下旬から加わったのですが、
ギャラは申し分ない代わりに、あまりにもハードルが高くて、
正直、苦悶状態です。
久しぶりのスランプです。
こういう時は、契約打ち切りと言われないよう、ひたすら耐えるしかありません。
手抜き一切なしで、全身全霊をこめて頑張って、頑張って、頑張りぬきます!
さて、本題。
民進党の蓮舫代表が意欲を示している、参院から衆院への鞍替え立候補を巡る調整が進んでいない。当初は「選挙の顔」として期待されたが、党支持率は上がらず求心力低下。7月の東京都議会で惨敗すれば「蓮舫降ろし」も予想される状況のため、選挙区決定の見通しは立っていない。
蓮舫氏は東京都出身。1967年11月28日生まれの49歳。青山学院大学法学部卒。出生時は中華民国籍であり、のちに日本国籍を取得した「二重国籍」者であった。代表就任時、その問題が取り沙汰され、日本国籍のみになった。
同大在学中、音響機器メーカーのキャンペーンガールである「1988年度クラリオンガール」として選ばれた。1993年4月、テレビ朝日の報道番組『ステーションEYE』のメインキャスターを1995年9月までつとめた。2004年7月参議院(東京都選挙区)から立候補し今に至る。
略歴は上記の通り。蓮舫氏は3日、「(衆院定数の)過半数の擁立を目指している。ここを優先した上で、私の選挙区になる」と語った。
昨年9月の代表選の際「参院議員ではいけないという認識を持っている」と発言。就任後の10月には「党代表になるのはトップ(首相)を目指すことと同義だ。次期衆院選での鞍替えは覚悟している」と強調した。
東京には衆院小選挙区が25あるが、当時候補者のいない「空白区」は、共闘を目指す共産党が必勝区と位置付ける東京12区だけだった。
そのため比例代表東京ブロックの単独一位とする案が浮上したが、党内から「戦わない代表はあり得ない」と批判され、たちまち頓挫した。
そんな中、長島昭久元防衛副大臣が民進党から離れ、東京21区が空白区になった。東京都連幹部は「候補内定者の差し替えはできないから、蓮舫氏が東京から出るなら出るならここしかない」と断言する。
しかし、長島氏に近い都議や市議も離党届を出し、支持基盤は脆弱化。あるベテラン議員は「21区で戦うなら、代表として全国を飛び回る余裕はない」と語り、懐疑的な見方を示した。
蓮舫氏といえば、旧民主党が政権を担っている時に、官僚相手に例えば、導入予定のスーパーコンピューターの性能が「なぜ世界一ではだめなんですか。2番ではだめなんですか」など辛辣で強気なやり取りをテレビで見たのが印象に残る。
テレビ映りは確かに元モデルだけあって、華があるのではあるが、それだけでは、老獪な安倍政権を倒すことなどあり得ない。与党、自民、公明党に比べ、民進党は人材が払底している。現状では魅力と希望と安心感があるとは言えないと私は思う。