おかげさまで、我が家に戻りました。
こっちは寒いです。
東京は満開のようですが・・・
トランプ米大統領の続き。
意外なのはトランプは下戸(酒を飲まない)ということだ。
所説あるようだが、兄がアルコール依存症で急死したせいもある。
トランプは小学生時代、音楽の教師を殴ったことがあるという。
「その教師は音楽に無知である」とトランプは語っている。
トランプは授業中に教師に消しゴムを投げるは、クラスメートの誕生日の
バースデーケーキを投げつけるは、悪ガキだった。
頭を抱えた両親は、トランプの転校を決めた。1959年の秋、13歳のトランプは、
規律を重んじる私立の軍隊式学校ニューヨーク・ミリタリー・アカデミー(NYMA)へ編入させられた。
トランプはこの学校に最上級まで在籍。「自分の攻撃性を建設的に使うことを学んだ」と自伝で述べている。
ミリタリー・アカデミーは、規律への服従を骨の髄まで叩き込む。全寮制の下、士官候補生たちは夜明けに近い時刻に起床し、大急ぎで制服に着替え、朝食の食堂まで列になって行進する。
トランプは、そうした軍隊式生活の中で頭角を現そうとした。熱心に小銃を磨き、制服にチリ一つ落とさないようにした。
トランプは自ら鬼軍曹のように振る舞い、身なりのなっていにないクラスメートに「気合い」を入れることもあった。トランプはルームメートのベットがきちんとしていないことを理由にシーツを引き裂いた。
さすがにルームメートが腹を立て、トランプを長靴で蹴り、清掃用ブラシで打ったところ、トランプは鉄拳で反撃してきた。当時すでに大男になっていたトランプの暴力を止めるには、三人ががりで割って入らなければならなかった。トランプ、恐るべし(つづく)。