今日も終電で帰ってきました。

車中で読んでいた経済評論家・森永卓郎氏の『モリタクの低糖質ダイエット』(SB新書)を読み終わったので、感想を述べます。

 

まず、表紙にぶっちりのデブが4カ月で19・9減!とあります。

ですが、この数字の変遷が全く書かれていないのです。

食事療法的なダイエットでこれだけの減量はまず無理です。

この書では運動療法的な記述が欠落しています。

売らんがためのPRと解釈されても仕方ないでしょう。

 

一応、効果があったという部分だけ紹介します。

※甘すぎる清涼飲料水は控える。

※甘味料を味方につける。

※糖質オフにすると、肥満ホルモンとしてふるまうインスリンの過剰な摂取が抑えられる。

などです。

 

急に文字が小さくなってしまいましたが、不具合かも(笑)。

 

私は2009年あたりに、スポーツジムに通って、運動はもちろん、かなり厳しい食事制限もしました。連載企画などの仕事がなかったので、当時は、修行僧(少し大げさかも)のように、ジムに通い詰めました。特に水泳は1日で最高18キロメートル、時間にして7時間泳ぎました。みんなに呆れられました(笑)

 

半年後の結果は体重が97キロから78キロになりました。19キロの減でした。その後、リバウンドがきましたが、現状、80キロ前半で推移しています。身長が175センチですから、医学的には問題ないと思います。

 

それと、医療品である体脂肪を燃やす漢方薬を5年前から服用しています。

 

肥満は寿命を確実に縮めます。私は抗精神薬を飲んでいます。肝臓、すい臓を痛めることになるので、より厳しく体調管理をしなくてはなりません。

 

あと、話は変わりますが、大腸がん検診は10年に1回で良いので、医師から受診を勧められました。

 

何をするにも健康がベースにならなくてはなりません。1年に1回の健康診断をお勧めします。