日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)は18日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で記者会見し、辞任を正式に表明した。
昨秋以降、将棋界を揺るがせた将棋ソフトの不正使用疑惑で混乱を招いた責任を取った。
問題を担当していた島朗常務理事(53)も引責辞任する見通しだ。
私は将棋が好きだ。囲碁の取材をしたことが何度もあるが、将棋の魅力はそれ以上だ。
そもそもこの問題は、三浦弘行九段(42)を出場停止処分にしたことが根にある。連盟は調査の結果、三浦氏が不正なことはしていないと、位置づけた。
私は事の本質を知らないが、結果として、将棋界には本当にマイナスになる出来事だったと思う。
非常に残念..
