豊洲市場で、地下水のモニタリング調査の結果が基準値の79倍に上った。
他にも、基準値3・8倍のヒ素が不検出であるべきのべきシアン化合物も検出された。
しかも、201カ所の調査結果のうち、3分の1以上の72の値である。
不可解なのは、ベンゼンとヒ素が若干基準値を上回った8回目以降。これまで基準内だったのに、ケタ違いの数値が突出していることだ。だが、これっばかりは、早々、決着することはできない。
築地市場(中央区)あら豊洲市場への移転について、小池百合子知事は、今夏にも見通しがつく方針。
今回のモニタリングの結果を見て、その結果の結果を受け、その判断はずれ込む公算が大きい。だが(築地市場)の移転問題が遅れるほど、リミットは迫ってくる。
間違っても、こういた水を飲まないのが現実的、対応だと思う。

にほんブログ村一部、毎日新聞朝刊より、一部引用。