第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間、109・6キロで復路が行われ、往路を制した青山学院大が11時間4分10秒で、3年連続3度目の総合優勝。

 

 出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝に続く「大学駅伝3冠」も同時達成した。

 

 2位と33秒差でスタートした青学大は、8区の下田裕太(3年)が2年連続区間賞の快走を見せるなど、復路では一度もトップの座を譲らなかった。最優秀選手(金栗かなくり杯)には、6区で自身の持つ区間記録を8秒更新した日本体育大の秋山清仁(4年)が選ばれた。

 

残念ながら、母校の早稲田は総合3位。来年に期待しよう。



 


Copyright © The Yomiuri Shimbunにほんブログ村