
下記の記事が良いと思った方は、上の躁うつ病と書かれたバナーをクリックしてください。ランキングに入っているので、よろしくお願いいたします。
自由党の小沢一郎共同代表は1日、次期衆院選の時期に関し、早期の衆院解散はなく、今年秋以降になるとの見通しを示した。「今月の解散・総選挙はほぼなくなった。秋以降の選挙に向け、夏までに野党を結集しなければならない」と述べた。
東京都内の私邸での新年会で語った。小沢氏は早期解散があり得るとして選挙準備を急いでいたが、軌道修正した形だ。
野党共闘については「野党が結集して選挙戦に臨むことが次期衆院選で政権交代を可能にする唯一の方法だ」と指摘。「共産党と一緒の党になることはないが、選挙協力をちゅうちょすることはない」と力説した。
先日、ご紹介した連合の代表のように、小沢氏の政治グループも日本共産党を排除する姿勢を見せている。共産党は、他党の実績を、さも自分たちが立派なことをしたと、自画自賛する。国政でも地方でも一緒だ。一番、嫌いな政党だ。