日銀が14日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業・製造業がプラス10となり、前回9月調査(プラス6)から改善した。改善は6四半期ぶり。

    大企業・非製造業はプラス18と、前回から横ばいだった。