終電に乗り遅れ、今、インターネットカフェにいる。
トランプ次期大統領の話をしようと思ったのだが、
「熱海さん、たまには視聴率の高いブログをください」とある読者に言われたので、
リクエストにお答えする。
べっぴんさんのヒロインは、芳見京子(スペルが間違っていたら、すみません。すみれ)
京子は、仕事が猛烈に急がしあったせいか、都立の定時制高校を卒業している。
まあ、仕方のないことだ。それだけ、忙しいのだから。
芳見の実年齢は19歳。それで、1児の母、妻の演技をしているのだから、
まあ、普通にすごい。
ただ、キルギスがどうのこうのと、展開していくのは、
見せばが乏しいということだ。
まあ、すみれちゃんで持っている番組には間違いないが、
それにしても、前作の「とと姉ちゃん」の方に軍配が上がると思う。
なぜなら、とと姉ちゃんの演技は、大卒だけあって、見事だった。
べっぴんさんを否定するつもりはないが、
展開不足が残念。
私は東京本社在勤中、著名人のインタビューの時に、
先方から、NHKの楽屋を指定される方が多かった。
1階の一番東側で、大河ドラマと連続テレビ小説はフロアーのみ違えど、
同じ撮影場所。
インタビューの始まる前に、よく俳優が演じるモニターを見たものだった。
それと、食堂も有名人がごろごろいた。
なので、NHK関連者がうらやましく思った。
先日、例の東京駅丸の内丸善書店で、先輩ジャーナリストと待ち合わせ。そのNHKの元社会部デスクだ。
お互い、長いつきあいなので、悩みは知っている。
問題は家族だ。
どんなに裕福でも、人それぞれ。
昨日は母親の誕生日だったのだが、諸々あって、喧嘩してしまった。
自分に非がなくても、喧嘩はNGだ。
両親に謝罪と感謝。