出版社へこれから出かけるが、
めずらしく時間が1時間空いたので、ブログをしたためたい。
今日の朝刊各紙は全て読んだ。
少しイライラさせる記事があった。
毎日新聞が一番、怒っていた。
記事を書いたのは、後輩の社会部記者の阿部亮介。
以下、抜粋。
厚生労働省が検討する、高齢者関連の医療保険制度の見直し案の具体的な内容が分かったたという記事...
医療費の自己負担に上限をを設ける「高額療養費制度」では、
70歳以上で住民税が課税される年収約370万円未満の「一般所得者」の負担上限を引き上げるなど、負担を重くする。
75歳以上の後期高齢者医療制度では、扶養家族だった人ら約330万人を対象に、
保険料の特例軽減を廃止し、段階的に引き上げに、保険料の特例軽減を廃止し、
段階的に引き上げる。政府・与党内で最終調整を進め、一部を除き来年度から実施する見込み。
私は朝日新聞の記者より、「左」だとよく言われる。
が、あえていうが,,私は、日本共産党のように「何でも反対」はしない。
確かに国には膨大な借金(国債費という大借金)が積み残されている。
それは、自民党、民主党(現民進党)時代、一環として行われてきたツケだ。
だから、この措置によって、政府、与党は時間を費やしている。
よって、国会の延長幅が伸びた。
結論から言おう。だからと言って、老齢年金生活者や子育て世代にそのツケを払わせるというのはいささか、理にかなっていないのではないか。
来年度あたりから、法人税軽減が始まるらしいが、
政府、与党は「弱いものいじめ」をしているように、私は思えてならない。
自民党の「一強独裁」は問題だ。言ってみれば、「数のおごり」。
安倍総理の父親の慎太郎は毎日新聞の元政治部記者だった。
第一次安倍内閣の時は、毎日新聞の政治部記者にだいぶ、リップサービスをしたらしいが、現政権を、毎日新聞は一環として、「NO」と報道している。
なぜ、これだけ現政権の内閣支持率が高いのか、浅学菲才の私には分からない。