久しぶりの書き込みは、やはり、一連の安全保障関連法案しかないでしょう。


首相補佐官が、「法的安定性は関係ない」と、

一連の安全保障法案に対して言及したことは、ゆゆしき問題です。


加えて、安倍晋三総理が同法案に対して、

「国民の理解が十分なされているとは言えないが・・・」

と、“うっかり答弁”を衆議院(間違っていたらごめんなさい)特別委でしてしまった一件でも明らかなように、「政治家の言葉」はあまりも軽るすぎるのではないでしょうか。


私は活字(言葉)を扱う仕事をしているので、余計、敏感なのですが、

事もあろうに、数で劣る野党ならまだしも、

一国の行政の長たる総理が、衆院予算委で品格のない野次を飛ばすなど、

私には理解不能の部分が多いと思います。


メディアの追及もまだまだ手ぬい。読売、産経は論外として、

毎日、朝日に期待をしています。


ただ、朝日の場合は、恐らく一連の従軍慰安婦問題(誤報)があり、

いささか、萎縮しているとみています。


各新聞をくまなく読んでいる人から、「毎日新聞はよくやっているね」、との話が昨夜、ありました。


古巣の毎日新聞に期待しています。