ブログを通じて知り合った女性が、自著を購入していただき、今朝方、感想文を送ってくださりました。以下は原文を基に、構成いたしました。
仕事柄(障害者施設のパート勤務)、双極性障害(躁うつ病)の方と接する機会が多いので、勉強の意味を込め、購入し読まさせてただきました。
時折、行間から、著者の並々ならぬ決意や苦悩がにじみ出ていて、普段のほほんと生きている私には、一旦、読むのを休憩しなければならないほど、圧倒されてしまいました。
が、それだけではなく、最近ではよく知れた「うつ病」との違い、著者自身の「再発予防のコツ」にも触れられており、大変勉強にあります。最後に、精神科医である高卓士先生(横浜市中区・ビーレインクリニック院長)の解説が、惚れそうなほど素敵でした。
本の帯(「躁うつ病」で失職した元新聞記者が綴る渾身の「カミンアウト」。全ての精神疾患患者とその家族のみならず、健康なあなたにも届けたい一冊)にもあるように、いろいろな方に読んでいただきたいと思います。ストレートな本ですが、読む価値十分にある本だと思いました。
これを書いて下さったのは、同郷の「前川うづき」さん(ペンネーム)です。前川さんは、1973年、福島県郡山市生まれ。現在同県会津若松市在住です。生まれついての文才から、主に官能小説(電子書籍)で活路を見出し、これまで6作品を手掛けています。
私も一段落したら、前川さんの作品を読ませていただきたいと、言ってあるので、どうせでしたら、その作品の紹介もさせていただこうと思っております。
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最後まで読んでいただいてありがとうございました。左上の青字で書かれた「躁うつ病」と書かれたところをクリッくしていただきますと、良い記事と書く励みになります。
『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)
熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著
おかげさまで、多数の注文をいただいております。
本書のご用命は、無明舎出版営業部までお願いいたします。
A5判。144頁。1600円+税。
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