東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)によると、首都圏の私立大・短大に昨年春に入学した自宅外通学生の生活は1日当たり937円ーー
仕送り額は13年連続での減少。なおかつ過去最低を更新している。「アベノミクス」の経済効果が1人暮らしの大学生を抱える保護者の家庭にまで行きたっていないようだ。
調査は早稲田大、明治大など首都圏の15私立大、短大の新入生の保護者を対象に実施。5048人かあ回答を得た。うち、自宅外通学は約4割。仕送り額は月平均8万9000円だった。
1986年度の調査開始以来過去最低だった前年度より500円下がった。仕送り額から家賃を引いた生活費は1日平均937円。2年連続で1000円を切り、過去最高だった90年度の(2460円)の半分以下だ。
同連によると、アルバイトで疲れきって、勉強に身が入らない学生も目立つという。また、学生食堂さえ利用できず、弁当持参で来る学生もいるという。
私はいわゆる「貧乏学生」で、アルバイトをせずに生きてはいけなかった。ウェイター、ビラ配り。コック、家庭教師。警備員。運転を伴う配達・・・。
よくもまあ、卒業できたものだと思う。
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