私は上記の通りですので、昨日、病院に行ってきました。症状はこのところ安定していますので、月一回の通院です。車でもなく、公共交通機関でもありません。秘密です(笑)
ですが、ここ数日、少し上がっているな、との感慨がありましたので、主治医に伝えました。「うーん、この原因は恐らく、熱海さんがわき目もふらず、またも、猪突猛進で仕事をしたからではないですか?」。なるほど外れてはいない。
自分として、関係するところはやはり、「徹夜」だろう。主治医は多めにみてくれているが、やはり、この状況になると、徹夜はリスクを伴う。「これは、やばい」。頓服として、抗躁効果のある「セレネース」を処方していただいた。
「でも、熱海さんは、年齢が年齢だけに、入院などは100%ないでしょう。大丈夫、大丈夫」。少しは気分が晴れた。
だが、その日の午後、想定外のことが起きた。地元の郵便局に、預金口座を作るため、手続きに行ったのだが、窓口の女性が攻撃的に言った。「よそで預金通帳を作ったことは、ありますか?」
「えーと、豊橋、名古屋、瀬戸、再び名古屋、千葉、東京・・これだけ、転勤していると、よく分からないのです」「それは困りましたね(無言で圧力をかけながら、目つきは挑戦的)」。私が不正に貯金口座を作り、マネーロンダリングでもやろうと思ったのだろうか。そんな風に見えますか?
さすがに、爆発してしまいました。「じゃあ、これから、東京に行き、心当たりの郵便局へ行ってきますか?」「いや、そこまでしなくても」「ではどうしたらいいのですか?」「次回、気をつけて欲しいー」。「だったら、最初から難癖をつけるようなことはおやめくさださい」。
普通の金融機関では顧客相手に、こんな失礼なことをするのは、ありえない。小泉純一郎元総理が、郵政民営化(小泉構造内閣の本丸)を断行しても、この体たらく。
金融ビックバンの時のように、まれにではあるが銀行もつぶれることはある。だけど、日本郵政は、絶対に倒産はしない。民営化しても、政府系機関の名残があるからだ。
あまりにもひどい、郵便局でのやり取りを思い返し、書くのもばかばかしくなってきた。
最後に処方されたお薬は以下の通り。
デパケンR200mg。朝、昼、晩1錠。
リーマス200mg。朝、昼、晩1錠。
ピレチア錠25mg。朝、昼、晩、1条。
タスモリン錠1mg。朝、昼、晩。各1錠。
防風通聖散料。毎食前、1包。
頓服でセレネース一回当たり3mg
にほんブログ村
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。ランキングに参加しています。
よりよい記事を書く励みになりうますので、左上の「躁うつ病」と書かれたところをクリックしてください。よろしくお願いいたします。
『双極性障害~患者として、新聞記者として』(無明舎出版)発売中です。
熱海芳弘(元毎日新聞記者・フリージャーナリスト)著
おかげさまで、多数の注文をいただいております。
本書のご用命は、無明舎出版営業部までお願いいたします。
A5判。140頁。1600円+税。
インターネット注文(info@mumyosha.co.jp )
電話(土日休み)018-832-5680
FAX 018-832-5137
送料無料。郵振後払い(手数料・無明舎出版が全額負担)