大手牛丼チェーン、吉野家 の香港にある全61店舗で「香港吉野家 は、福島の米や食材を一切使っていません」として「良心的な品質、安全食材」と主張するポスターを張り出していることが28日分かった。


福島県では、東京電力の原発事故を受け放射性物質濃度によって作付けが制限されてきた農地が大幅に縮小し、出荷地域は拡大。風評被害の払拭(ふっしょく)に努めているだけに、ポスターの文言の適切性が問われそうだ。


福島県は、県内で生産・出荷される全ての米を対象に放射性物質の検査をし、安全を確認した上で市場に出す取り組みを続けているとして、「残念としか言いようがない」と話している。(以上共同通信)


吉野家は一体、何を考えているのだろうか。これだけの企業になると、当然、社会的責任を負うことになるのは当たり前である。こともあろうが、こうした風評被害に関することをクリアするのが、役割の一つではないか。


もう、怒りを通り越してあきれ果てている。いい加減にして欲しい。香港吉野家へ猛省を促したい。



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