パソコンの基本ソフト「ウインドウズXP」のサポートが、4月9日で終わる。これまで通りの使い方を続けると、個人情報が盗まれたりするといったサイバー犯罪に対して、無防備な状態となり、危険になる。
XPは2001年に発売され、基本性能が高かった上、パソコンが広く普及した時代に当たったため、急速に広まった。マイクロソフトは、ウイルスなどからの攻撃を防ぐ「修正プログラム」をネットで配布するサポートを続けてきたが、それも来月9日で終わる。
XPのウイルス感染率は、最新の「ウインドウズ8」より20倍以上高いと言われている。発売当時はパソコンがネットに常時つながっているような状態を想定しておらず、サイバー犯罪も高度化していなかったからだ。
国内では今年初めの段階で、1300万台のパソコンがXPを使っていたとみられる。サポート終了後も700万台以上が残るという推計もある。買い替えできない、あるいは買い替えが遅れる場合、来月9日以降はネットに接続しないのが最低限の対策と言えそうだ。
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