にほんブログ村
このバナーをクリックしていただきますと、創作意欲が売価します。よろしくお願いいたします。
NTTグループの携帯電話と家庭用の固定通信サービスとの「セット割引」を解禁する検討を始める。
セット割引はKDDIやソフトバンクには認めているが、携帯と固定通信の双方で高いシェアを持っていたNTTについては、市場独占の懸念があるとして禁止してきた。
競争激化でNTTの携帯の国内シェアは約割まで低下。巨大企業NTTの規制が解ければ、今以上に生き残りをかけた販売戦争に発展する可能性は十分にある。
セット割引は、自社や子会社の光回線などの固定通信と携帯電話の両方を契約した人に、割引料金を適用するもの。競争の激しい携帯市場で他社からの乗り換えを促し、顧客を囲い込む効果はある。
NTTドコモの売り上げは、年々低下。KDDIやソフトバンクは2012年3月から、固定通信とスマホを契約する、スマホの料金を月1480円値上きするプラ
ン、それを、ドコモから他社への乗換が加速する要因になっていた。
ただ、NTTグループが固定通信で約7割、携帯電話で約4割のトップシェアをしめていることも。競合各社は「強い者同士が結びつくと、競争が怒りにくくなる」とけん制し合っている。