にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村 このバナーをクリックすると、良い記事を書く、原動力となります。よろしく、お願いいたします。


小ブログは、ニュースという公的色彩の強い情報にとことん、こだわることを目指しています。


時々の政治権力や財界、官界などの動きをとらえ、特に追いかけているテーマでは、自分の立ち位置から、ささやかながらも主張しています。


もちろん、巨大メディアから見れば、私などは全く相手にされないことは、十分、分かっています。だからこそ、私は本を書き続けているのです。


世の中がどう動いているのか、という本質的な問いに答えることこそ、今のメディアの最大の義務でしょう。しかし現実は、混沌としている時代の波に飲まれ、情報収集能力すら明らかに劣化。


分析力では、かろうじてベテラン記者の頑張りで体面を保っているのが現状です。


昔は、報道が考えるための素材提供という大義名分がありましたが、それすら危なくなってきています。


インターネットの世界的広がりで、パソコンユーザー、一人ひとりが、ネットで情報発信するという国民的ミニメディア時代が到来した、と言っても良いでしょう。

この話は、実際にどういうことを根拠にして主張しているのか、ということを説明をしないと分かりずらいので、折を見て、報告をしていきます。


新聞はとうの昔に、テレビという速報性、機動性に勝る映像メディアに追い越されました。


そのテレビですら、これまで、CMの独断場であった地位が下りつつあります。
今やネットは「生活必需品」。今後はますます、パソコンの単価が下がります。
子供から高齢者まで、一人につき一台以上、という時代はすぐやってくるでしょう。


今から15年前。私が新聞記者だった時、広告代理店・博報堂の営業担当者と、ひょんなことから知り合い、話がよくあったので、一時期、これも仕事だ、と割り切って酒を飲みながら、議論をよくしました。


そこで、何度話しても平行線だったのが、新聞は生き残れるかということ。
その方は、紙媒体は配達された時点で、記録として残るという点を強調していました。


私はというと、つぶれることはない、としても、ゆくゆくはラジオのように落ちぶれていく、というかねてからの主張をしたのですから、今考えても、互いの溝は埋まるはずはなかったと思います。


実際、今のメディアを見ていて思うのは、報道現場がスマートになり、記者のサラリーマン化が進んでいることです。これは、私の現役時代にもよく耳にしていましたので、古くて新しい問題なのでしょう。ある意味、私はネガティブかも。


昔のように、本当に命を削る覚悟で仕事に当たっている記者は、少なくなったと思います。ですが、それは見方を変えれば、私たちを含め、それ以上の世代が単に「異常」であっただけなのかも知れません。


読者の皆さま。これは普段、私が個人的に興味、関心をもっているテーマです。小ブログでは自分も読者も面白いと思う記事を提供する、ということを念頭に書いています。


ですが、今回の記事が、果たして有益であるかどうか、専門的過ぎないかなど、いろいろ考えて書きました。今後も読者ニーズに応えているか、ということも加味し、筆をふるっていきます。


頑張ります!