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小学5年生の時、宿題の作文で「北方領土」を百科事典で調べ、書いた記憶があります。歯舞、色丹、国後、択捉。
子供ながら、どうして日本の固有の領土をソ連(当時)が占領しているのだろう、と疑問を抱きました。ソ連が不可侵条約を破り、参戦。終戦間際でコソ泥のように日本へ攻め込む様子を書いたのですが、担任の先生から「あんたはそんな大人の真似をしてるのだから、かわいくないよ」を叱られました。
確かに、ませてました。その時から、新聞を毎日、毎日、読み込んでいましたので。先生をやり込めることもしばしばでした。
ですが、右傾化していたわけではなく、とにかく自民党が嫌いでした。祖父は本州最大の炭鉱・常磐炭鉱の職員労組組合長。たぶん、その血を引いていたのだと思います。
北方領土へ。少し異常とも思える日露の蜜月の今、安倍、プーチンの首脳外交が緊密化しています。ただし、領土問題は遡上に上ってはいません。経済関係を進めるなかで、譲歩を引き出すのが日本の立場ですが、そうはいかないでしょう。
プーチン大統領お得意の「引き分け」のパフォーマンスが印象的ですが、ロシアは奪った領土を返還した歴史はないのです。恐らく、私が生きている間に、北方領土は帰ってこないと思います。