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東京都知事選はほぼ升添元厚生労働大臣の当選が浮かび上がってきました。自民、公明の固定票だけだけでなく、原発政策が最大の争点にならなかったものとみられます。
細川元総理の出馬は、〝小泉劇場〟の再来で話題性はあったのですが、有権者の反応は、過敏に反応しませんでした。
ここまで書くと、もう選挙は決まったかに見えますが、報道各社の世論調査や事前取材では、こう見るのが、王道でしょう。素直に反省します。
やはり、現場を見ていないので、二次取材になります。細川氏の出馬に関しては、週刊ポストが出しぬいた形になっているので、全体をあおった感があるのですが、単なるムードの域を出なかった形です。
公職選挙法の規定では、立候補の届出日の午後5時までに、取り下げを表明しない限り、取り下げ有効とはなりません。
このため、細川氏と同じく「脱原発」を主張する宇都宮前日弁連会長の候補一本化をすべきでは、という意見も一部では聞かれましたが、不調に終わりました。
意外におもしろくない都知事選というのが個人的感想です。