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トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダルリストの荒川静香さん(32)が入籍したと29日、発表されました。お相手は「一般人」だそうです。
この「一般人」との表現ですが、近年、各メディアで多用されています。私はこうした記述にかなり抵抗があるのです。
私がメディアの現場を離れてから10年が経ちますが、こうした定義に遭遇したことはあまりありません。一時期、「お前は有名人ばっかりおいしい取材ばかりして」と先輩、同僚らから言われていましたから、なおさらです。
では、何が「一般人」で、何が「非一般人」なのでしょうか?。この模範解答は恐らくないのではないでしょうか?。
もし、私が今、そうした記事を書く担当になったら、次のようになります。会社員だったらまず、「一般人」(銀行、商社などいわゆるエリートもこのように分類されるでしょう。例外はメディア関係者、それでも「一般人」に入れられる場合が多いと思います。
記憶に新しい(一部では古いという方もいるでしょう)とこころでは、NHKの青山裕子アナウンサーのお相手が「会社社長」(名前は出ていなかったとこころが多かったです)となっていました。
だれが見てもメディアに取り上げられる芸能人らが「実名報道」(当たり前ですが)されるわけです。
以上のような分類で、記事が書かれていると思われますが、この書き込みをしながら、頭の整理がつきました。
昨日は朝刊各紙に沢尻エリカさん、原田知代さんの離婚報道が載っていました。芸能人同士はすれ違い離婚が多いので、大変ですね。
今年も残すところ大晦日を含めてあと2日。明日は今年をしめくくる意味で、最後の記事を書きたいと思います。