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米国マイクロソフト(MS)は、パソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」の改良版である「8・1」を世界各国で発売を始めました。


現行の「8」搭載パソコンやタブレット端末をもつユーザーは、ウェブ上の「ウインドウズストア」から無償で8・1をダウンロードできます。


ウィンドウズのこれまでの歩みを調べてみました。

創業者は言わずと知れたビル・ゲイツ氏。1980年代に開発・商品化、90年代以降、急速に普及しました。


95年発売の「ウィンドウズ95」は「スタート」ボタンを初めて採用するなど操作性を高めたことが受けて、世界中で大ヒットしました。それ以降も、「98」「Me」「XP」など、新OSを相次ぎ投入しました。


その後も、「ビスタ」「7」「8」など、新製品を出しましたが、近年はインターネット利用がパソコンからスマートフォンなどに移ったこともあり、「ウィンドウズ」にかつえの勢いはみられません。

以上です。


これに対し、日本MSの樋口泰行社長は、「パソコンとタブレットの境界はなくなっている。しぶとく、じわじわと追いあげたい」。「8・1」投入をてこに、タブレット市場で先行する米アップルや米グーグルに対抗する意気込みを強調しました。


今年3月には「8」搭載タブレット「サーフェス」を発売しましたが、販売はのびていないようです。どうでも良いことですが、私はサーフェスを9月に買いました。

操作性も良く、個人的には気にいっています。


PC市場は、2012年度が前年度比10%減の709万台。13年度はさらに15%減と落ち込む見通しです。対象的にタブレット市場は12年度の国内出荷台数が前年度比2倍の568万台と急成長しました。


ウィンドウズのブランド力だけでは通じないタブレット市場でどう戦うか。MSは新しい成長戦略を迫られています。