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女優になる夢を抱いていた東京都三鷹市の私立高校3年生の女子生徒は8日朝、警視庁三鷹署の署員に約1時間半、元交際相手の池永チャールストーマス容疑者(21)からのストーカー被害を訴えました。数時間後、この女子生徒が襲撃・殺害されたのは自分の自宅でした。



女子生徒の高校の担任教諭は「生徒がつきまといに遭っています。どこに相談すればいいのでしょうか」と杉並署に電話しました。同署の担当者は「現場が三鷹市内だ」として、三鷹署に相談を勧めました。



被害者の「たらい回し」を防ぐため、警視庁は他の警察署に被害相談を引き継ぐ場合は記録を残こすように指示していますが、杉並署の担当者は記録をとらず、三鷹署にも連絡しませんでした。



警視庁管内で受理するストーカーの相談件数は年間役1500件に上ります。このケースでは、池永容疑者が上京し、二度もこの女子生徒にストーカー行為をしていました。


この模様で明らかなように、被害は未然に防げた可能性が高いのです。通常であれば、この女子生徒を自宅にいさせることを防ぐため、ホテルに宿泊させたりすることが考えられます。


さらに、基本的なことですが、警察の巡回、パトロールをすることも当たり前です。日本の警察本部の要である警視庁がこの体たらく。人の命と財産を守るべき警察に警鐘を鳴らします。