全回はNHKの給与に触れたが、今回は長者番付について。


米経済誌フォーブスは、2013年の「日本の富豪50人」を発表した。

カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開する

ファーストリテイングの柳井正会長兼社長が、

資産(3月25日時点)155億ドル(約1兆4400億円)で、

2年連続のトップとなった。


同誌によると、ユニクロの海外展開で前年から46%増えた。

11年の番付は東日本大震災の影響で発表されなかった。


2位はサントリーホールディングスの佐治忠社長(107億ドル)、

3位はソフトバンクの孫正義社長(91億ドル)、

4位は楽天の三木谷浩史会長兼社長(64億ドル)で、

いずれも資産を増やし前年と同順位だった。


同誌は日本の富豪の資産増加について、

「円安で輸出競争力が向上し、日本の株式市場の魅力が増したため、

海外展開を続けている日本のトップ企業の富や実業家の資産が

押し上げられている」と説明した。


ある偉人は「金というものは使う分だけあればよい」と言っている。

同感。

だって、墓場までもっていけないし、

金持ちになっても幸せな人生を送ることができるかはその人次第。

負け惜しみではないが、私は心豊かな生活を送るよう、考えている。