毎回毎回、政治や経済の話題ばかりでは息がつまるだろう。

小さい時から、ラーメン屋あさりをしていた私。

その私にとって気になる記事があったので、

抜粋、加筆した上で、紹介したい。


最近のことだが、ラーメン店の生麺に近い食感が特徴という

「即席袋麺」がはやっているらしい。

そういえば、テレビCMでも流れている。


火をつけたのは2011年に東洋水産が発売した「マルちゃん正麺」。

生麺のようにコシがあってつるつるしているという。

当初の年間販売目標は1億食だったが、

倍の2億食が売れた。


新型袋麺の1食の価格は100円程度とカップ麺より少し安く、

賞味期限も6カ月でカップ麺より1カ月長い。

こうしたことがヒットした理由らしい。


私はこう書いていても、この種の麺が食べたくなる。

だが、持病などの影響で、こうした商品を食べないよう、

主治医に言われている。内蔵脂肪がついてしまうからだ。


だが、あまりスープは飲まないという条件で、

ラーメン店の食べ歩きは、ほとんど病気ともいえるほど。

東京では醤油ラーメンの一押しは、荻窪の「丸福」

味噌ラーメンでは「えぞ菊」だろう。


佐野ラーメンはなんとなくではあるが、ほのかな甘みが心地よい。

大阪のミナミでよく行列ができる店(名前は忘れた)も不思議な甘みだった。


概して、店のはずれがあまりなかったのが、九州。

熊本駅近くの食堂はグルメ本で読んで行った

トンコツラーメンは絶品だった。


個人的に一番好きなのは、ちゃんぽんと皿うどん。

大学に入り、最初にアルバイトをしたのが、

ちゃんぽん、皿うどん店だったことが大きい。


今は、具材も含めて自分で作ることも多い。

自由にトッピングできるメリットが大きい。

話は尽きないが、この辺で。