事故から2年以上過ぎたのに、この程度しか
整えられていなかったのか!!
東電福島第一原発で18日夜、大規模な停電が発生し、
使用済み核燃料プールの冷却装置など
9設備が停止した。
すべてが復旧するまで29時間以上もかかった。
ネズミが仮設の配電盤に接触し、ショートしたのが原因という。
確かにこれは「想定外」だったと思うが、
かといって、電力会社は国策会社なのだから、
「万が一」を念頭におかなければならない、と私は思う。
以下は、アンビリーバブール。
停電の広報遅れ。
東電は発生間もなく原子力規制委員会に報告した。
しかし、地元の福島県には1時間後、
報道機関へは3時間以上も遅れた。
東電は住民に顔を向けているのか。
それとも規制当局に顔を向けているのか。
賢明な読者なら容易に察しがつくだろう。