米国中央情報局(CIA)のデービット・べトレアス長官(60)は、
女性との不倫の責任を取って長官職を辞任すると発表した。
米メディアは、ベトレアス氏との不倫相手の女性との間で、
機密情報に関するやり取りなどがなかったか、
米連邦捜査局(FBI)が捜査していると伝えた。
ベトレアス氏はイラク、アフガニスタン両戦争で、
駐留米軍司令官を務めた元陸軍将校で、
オバマ大統領(私の再任の予想当たりました)の厚いことで知られる。
任命権者としての責任が問われる可能性もあり、
オバマ政権には大きな痛手となりそうだ。
ちなみに不倫相手は、同氏の伝記を執筆した既婚女性ジャーナリスト。
私もまだ駆け出しではあるが、無名のジャーナリスト。ショックだーー。
私は潔癖と言っても良いほど、女性問題アレルギー。
そういうことをするなら、ジャーナリズムの世界から足を洗うべきだろう。
今、周囲に公然と不倫をしている方がいるのだが、
その方の事がフラッシュバックして落ち込む。
そういう人は、組織から出て欲しい。
お金、異性問題、情報管理。これが出来ない人はリーダーにはなってはいけない。
すると、大学教授でも不倫している人もいるから、そんなのは目くじら立てるなだって。
かつて、昭和天皇がテレビの不倫をテーマにした番組を見て、
「いくら時代が変わったとはいえ、あれ(不倫)は絶対にだめ」だと発言したことを覚えている。
私は現在の皇太子さまとお会いし、質問はしなかったが、それなりに話を聞いた。
でも、昭和天皇とはお会いしたことがないが、立派な人格者であり、
今だにやはり「国民の象徴」だと思うし、尊敬をしている。
皇室は皇室で職務があり、いそがしいのだ。
話がそれてしまったが、不倫は許せない。