毎日新聞の2社面(業界では、正式には第2社会面と呼ばれ、社会面の右側のページをさす。
地方紙は私には読む価値がなく分からないが、近年では全国紙は、
第3社会面もできるようになった。長くなって失礼)に、アレっていう記事があった。
以下、引用。
ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーさん(70)が、来月放送予定の衛星放送
「アルジャジーラ」(英語版)のインタビューで、
「ビートルズ分裂の責任は、(1980年に殺害されたジョン・レノンさんの妻)
ヨーコ・オノにはない」と語っていることが分かった。
英紙オブザーバーが28日、報じた。
マッカトニーさんは、オノ・ヨーコさん(79)について、
「彼女がグループを壊したわけではない。壊れかかっていた」と話していたろいう。
マッカトニーさんは、オノさんとは不仲だったと一部で伝えられ、
ビートルズ解散の原因になったという見方もある。
しかし、「彼女がいなければ、(イマジンのようなレノンさんの名曲も)
できなかった。だから、非難すべきじゃない。
彼は(ビートルズを)去るべき時だった」と説明したという。
私が音楽にのめり込むきっかけは中学1年の時に聴いた「イエスタデー」と「ヘイジュード」。
こずかいは全て、ビートルズのレコード(CDではなくてすみません)に消えた。
幸い、うちの父親は家電メーカーに勤めていたので、
近所がうらやましがるようなステレオがあった。
大音響でご近所は迷惑だったと思うが、名曲に酔いしれた。
で、今では学校の音楽の教科書にも載るビートルズに追いつこうと、
4歳ではじめたピアノでビートルズの曲を毎日、弾いた。
残念ながら、ギターも挑戦してみたが、これは無理だった。
どうも、私は物事を社会科学的にとらえる癖が昔からあって、
そのせいか、ビートルズの解散にまつわる話を本で読んで調べたりもした。
だから、なおさら、この記事に驚いたのだ。
ブログを書いている時は、決まって、ビートルズのCDを聴きながらだ。
たまに、いきものがかりに浮気するけど(笑)