おととし当たりからであろうか。「草食系男子」なるものの流布。
これを受けたのであろうプロポーズ代行会社が繁盛しているというのだ。
この記事を書いた中村かさね記者とは面識はにはないが、
だいぶ、取材源をもっているみたいだが、どちらかというと本流ではなく、
生活家庭部の記者のような書き方だ。
冒頭部分だけ、頂戴する。
風が冷たい10月のある夜、東京・お台場で埼玉県川口市の会社員、
町田真規さん(23)が緊張気味に求婚の言葉を伝えた。
「頑張って幸せにする。これからも支えて下さい」--
この日が誕生日のひかるさん(20)が「はい」と答え、キスをした。
こういう仕掛けが全て業者にお金を払ってやるというのだ。
まあ、人生の伴侶を求めるという行為なのだから、否定はしない。
業者の統計によると、どうしたらプロポーズをしたら良いかという事を、
「知らない」が4割にものぼるというそうだ。
しかし、あくまで私は、ライフステージまでマニュアルにするのはどうであろうかと思う。
まあ、恋は遠い日の花火ではないというキャッチフレーズがあるので、
私もこのキスまで写したカラー写真をみて、いろいろ考えた。
私自身、一度もプロポーズをしたことがなかったのだ。
このブログの読者の中には何故かお分かりの方も多いだろう。