続きです。東京新聞の編集局に行ったことがあるのだが、


やはり部数が少ないこともあり、狭いフロアだった。


さて、この新聞の立ちいちは今、ひとつ分かりにくいのですのが、


辛口評論で知られる山口二郎北海道大学教授の話が載っていた。


要点だけいうと、まず、「政治主導」という言葉が消えつつあることらしい。


それと、先日の衆院決算行政監視委員会の小委員会が、


復興予算の使途に審議しようとしたところ、


民主党の多くが欠席し、流会になったことを批判していた。



私自身のこのコラムがだいぶ切り口がよいので、二度読んでみたのだが、


こういうことを載せる新聞だから、個人的には好感を持っている。


一番好きな新聞は、やはり「毎日新聞」ですけどね。