先日、このブログでいじめ問題を取りあげました。


コメント、メッセージなど多くの読者からの意見が寄せられました。


そこで、私自身の意見が一刀両断的ではなかったため、


再度、立ち居地を述べたいと思います。


以下は私の読者からのメッセージです(本人には了承をとっています)。


現在、二十代で会社員をしている女性の方です。


小学3年からいじめが始まり、同4年からいじめが本格化しました。


クラスの半分以上がいじめに加担していたそうです。


彼女は身も心もズタズタになり、登校拒否になっていました。


一応、担任がクラスでいじめをなくすよう話し合いはもたれたそうです。


そこで、初めて、いじめというものが、人を傷つけるかということを


話しあったそうです。


初めて、クラスメートがいじめを認識し、事態は収束に向かったそうです。


ですが、彼女には心の傷ができ、だいぶ苦しんだそうです。


いじめ問題がなくなくならないのは、


「全ての大人の責任」ということは間違いないでしょう。


なぜなら、「子どもたちは大人の鏡」だからです。


私もこのくだりを目にして、いじめに対して、


決して、加害者や傍観者ではいけない、と痛感しました。


いじめが高じて自殺に及ぼすようなこのアブノーマルの世界を、


単なる一歩ですが、私も微力ながら変えたいと思っています。