韓国のイ・ミョンバク大統領は、天皇陛下の訪韓について、


「(日本の植民地支配下で)独立運動をして亡くなった方たちに心から


謝罪するというのならいいのだが、


『痛惜の念』だとか、こんな単語一つなら、来る必要はない」と述べ、


天皇陛下による独立運動家への謝罪を訪韓実現の条件に挙げた。


開いた口がふさがらない。


イ大統領にによる竹島上陸で悪化した日韓関係が、


この発言でさらに冷え込む事は間違いない。


イ大統領は数カ月後に大統領選挙を控え、劣勢が伝えれている。


もう、なりふり構わずに猪突猛進している印象を受ける。


しかし、日本国民の象徴である天皇陛下を政局に向けるのはフェアではない。


韓国は何かというと、本来解決済みである案件を持ち出して、ゴネ得を狙う。


誤解を恐れずに言わせてもらうと、私は韓国人が大嫌いだ。