私はこのブログで、ロンドン五輪開幕前に、大胆予想をした。
しかし、あまり予想が当たらなった気がする。
まず、完全にはずれたのが、男子柔道。一つも金が取れなかった。
技術以前に勝つ柔道ができなかった。具体的には勝つ柔道より一本をとりにいった。
それと、競泳の北島康介の個人での無冠は少しがっかりした。
しかし、男女とも競泳はメダルラッシュだった。
まだ米国との差はあるが、新しい力が出てきそうなので、次も期待したい。
卓球、バドミントン、フェンシング、体操などの各団体の銀は本当に見事だった。
体操といえば、内村航平。個人総合・金。種目別・銀。あっぱれだった。
なでしこジャパン。本当に惜しかった。
レスリングも男女とも活躍が目立った。
ボクシングでは48年ぶりの金も出て、大会最終日に優秀の美を飾った。
今大会の日本のメダル獲得数は38個(金7、銀14、銅17)となり、
史上最多の04年のアテネ大会の37個(金16、銀9、銅12)を上回った。
まあ、欲を言えば、もう少し金メダルをとって欲しかったが、それは酷だろう。
頑張った日本選手のみなさん、数々の感動をありがとう!!
今はゆっくり休んで下さい。