野田総理、谷垣自民党総裁、山口公明党代表の三党トップ会談が行われた。
ご存知のように、三党で社会保障と税の一体改革(消費税増税法案)が合意している。
それを反故にするような自民党の脅威とも言っていい、「押し」に、
野田総理が譲歩した形だ。
合意に到ったのは、野田総理からの「近いうち(当初は近い将来)」との玉虫色の表現。
それぞれの思惑から、民主党、自民党、公明党・・・・
いずれの党にもこの「近いうち」が自分たちに都合のいい表現と受け取られるようだ。
だから、いきなり輿石民主党幹事長が、この表現にかみついた。
少し脱線するが、今時の若い人は輿石氏のようなタイプの政治家を、
「半日左翼」という。最近、ネット上でよく目に止まる。
話を元に戻すと、この「近いうち」は年内はほぼ間違いないのだが、
前回このブログでは9月解散を予想。
いろいろ情報を集めると、早くて9月、遅くて10月当たりらしい。
9月解散の予想通りに話が進むと、当ブログにとっては、ラッキーだ。