私が気にしているメタボ対策の記事に目が止まった。
日本人のエネルギー摂取量は近年変わらないのに、メタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候群・野田総理は自分でそういっている。だったら運動しなさい!。
それでもだめなら食事療法しなさい!)
が増加している。なぜか?
名古屋大大学院の小田裕昭准教授のグループではこの疑問に科学的に答えようと、
食べる時間や人間の体内時計に注目した研究を進めている。
その結果「肝臓時計」を狂わせて代謝異常を起こし、メタボにつながりやすいというメカニズムを
解明した。
あっぱれである。
ただ、是正策があり、朝食をとることにより、代謝を正常にする効果があるという。
基本は規則正しい生活リズムだ。
私の場合は、酒、たばこはやらないが、あとは、メタボになりやすい生活を送っている。
スポーツクラブで穴埋めと言ったところか。