私は普段、新聞の読者欄は読まない。
ところが今日の朝刊で、なるほどこういう手もあるのか、との記事があった。
タイトルにある通りである。
それによると、いつまでたっても悲惨ないじめはなくならない。
学校は社会の縮図であるから、今は勝ち組、負け組みと同じ関係が投影され、
いじめるという行為への罪悪感も抱かないのだろう。
いじめの根絶には幼児からの教育が大前提で、家庭内の教育が重要だ。
しかし、教える立場の親自身がそのような教育を受けていない。
(中略)
そこで提案。関係者の枠内で対処するのではなくて、客観的な目でいじめを早期発見し、
防止に努めるボランティアの導入を。10~20人学校に常駐したもらう。
これなら、人生経験豊富な定年退職者も参加しやすい。
妙案だと思う。
しかし、根幹は教師と生徒の関係だ。