久しぶりに、プライベートな事を書かせていただく。
今日は「母の日」だった。恒例となっている、カーネーションを母に贈った。
私が東京本社在勤中に、郷里の母に向けて、カーネーションの鉢植えをプレゼントしたことがある。
その添付した手紙に、「今まで育ててくれてありがとう。僕はおかげさまで幸せに暮らしているよ」、
などと歯が浮くような文句を同封したところ、
母から、手紙を読んで、涙が止まらなかったと手紙で返事があった。
新聞記者という職業は文章を巧みに操る、文章の達人的な意味合いがある。
私は、容姿は取り立てて、洗練されているわけでもなく、
普通に転がっている「中年の星」(笑)だ。
が、文章力をフル活用して、相手の懐に飛び込むラブレターを贈り、
見事、彼女をものにしたこともある。これは、もう、遠い火の花火である(前にも触れたが)。
いずれにせよ、文章力というスキルを持つことは、いろいろなところで役に立つ。
ただ、これは使わないとさびてくるので、ブログを書くことも文章鍛錬だと思っている。
日々精進だ。