イランを訪問している、民主党の鳩山由紀夫元首相は、同国のアハマディネジャド大統領と、
今日、会見したようだ。
国営通信によると、鳩山氏は「信頼関係の構築、国際的な法や規制を遵守することは極めて重要だ」
と述べた。
さらに、「核兵器のない世界を実現するため、ともに努力すべきだ」とも述べた。
同大統領は、13日に再開される国連安全保障理事会に対し、「現実的な対応をする」と述べた。
だがである。イランは今、核開発疑惑で、欧米諸国から、経済制裁を受けている。
日本でさえ、一部ではあるが、原油の輸入を抑え、欧米まではいかないが、
事実上、制裁措置を講じている。
だから、私の高校の後輩でもあり、友人の玄葉光一郎外相や、
民主党の前原政調会長は、鳩山氏のイラン行きをなだめた。
にもかかわらず、イランへ行ってしまうこの不始末。
私の知り合いのとなる病院の病院長は、鳩山氏を「ハトポッポ」とさげすんでいる。
私の持論だが、政治家たるものは、引き際をきれいに飾ることが大事だと思っている。
同氏は、総理をお辞めになった際、次の選挙には出馬しないと明言。
ほどなく、やっぱり、もう少し国会議員を続けます、と言った。
この人は、政治家の血筋を引いてはいるが、政治家には向いていないと思う。
やはり、宇宙人か。
いずれにしても、この人は、今、何が国益であるかということについて、
本当に熟慮しているのかと言いたくなる。
私のこの書き込みの意味するところは、タイトルと同じである。