大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件で、元特捜部長、大坪弘道被告(58)と、
元特捜副部長、佐賀元明被告(51)が30日に、
大阪地裁で言い渡される判決を前に、現在の心境などを文書で明らかにした。
「すべては天の意思によって動かされている」
(大坪被告)
「無罪の判断を下されると確信している」
(佐賀被告)
大坪被告にいたっては、判決までの日々をすごすまでのプロセスを、
「強烈な印象を受けた」とした、
外務省機密文書漏洩事件(西山事件)に自分に置き換えた。
私はふざけるな、と言いたい。西山事件は、どこをどう押しても、国家権力によって、
葬られてもおかしくない「推定無罪事件」である。
しかし、両被告の事件は、自作自演と言っても過言ではない。
西山太吉さんが、これを読んだら、憤慨すること、この上ないだろう。
読者のみなさま、ちょっとお詫びがあります。前述した、西山氏の「沖縄密約」の本、今、本当に
忙しくて読んでおりません。あと少し時間を下さい。