なんともまあ、このブログも破綻状態でしたが、やっと再開のめどがたちました。

読者のみなさま、これからもジャーナリストの視点で、有益な情報?wをお伝えしたいと思います。

さて、今の日本。これからどうなっていくのでしょうか。

実は今日(正確には昨日)、識者にインタビューしてきました。

やはり、野田総理。この方にはレッドカードをつきつめ、早く、退場してもらうのが筋だと思います。

TPPの問題しかり、防衛大臣の一連の問題発言、加えて、山岡大臣のマルチ商法での発言。

本来、こうした問題を起こした閣僚は罷免されてしかるべきです。

ところが、野田総理はあくまで「続投」。

我々納税者を極めてばかにした暴挙と言っても過言ではないと思います。

事実、HHKの世論調査では、野田内閣の支持率の反対が、賛成をはじめて上回りました。

加えて、昨日で、ちょうど、東日本大震災から九ケ月。私の古里の福島県は、大変な騒ぎです。

東電・福島原発1号機の水素爆発などはみなさまも、当然、ご承知と思いますが、

この後に及んで、まだ、本格的な除染が行われていません。

特に半径20キロエリア。

放射能は目に見えませんから、かなりやっかりです。

仮設住宅に行ったことがあるのですが、被災者は精神的にボロボロになっています。

国は、もっとスピーディーな対応をしてしかるべきです。

私は社会部記者が長かったので、政治家と直接、取材したことは限られているのですが、

それにしても、今の政治家、安心して国政を任せられる人が残念ながら少数です。

いっそ、坂本竜馬のような大人材が出没するのが理想ですが、それは無理でしょう。

「どじょう」「メタボ」「安全運転」の野田総理。あなたは確信犯だ!

消費税を上げるのだったら、「福祉・医療」目的税にすればよい。

それは、財政健全化を目指すのだから、それは認めます。

でもね、野田総理。爪に火をともすように年金をはらってきた老後の人生を歩んでいるいわゆる弱者に向かっている方に、「年金支給減」。これは、はっきり言って、弱いものいじめです。

いやしくも、野田総理。あなたは確かに私の大学の先輩だ。でもね、だから、みんな我々早稲田マンはあなたのことを期待していたわけ。

でも、あなたは政治家にとって、「政治判断」「決断力「実行力」。

すべてにおいて欠けている。

もう、任期途中ではあるが、こうなったら、いっそのこと、国民の審判を仰ぐしかないないと私は思います。