某ブログをしていらっしゃる方からのリクエストがあり、新聞社、引いてはマスコミの実態を書かせていただきます。
まずは、このブログを読んでいらっしゃる方は、当たり前だと思うことから、始めさせていただきます。
日本の新聞社は全国紙、ブロック紙、地方紙、スポーツ紙が主流です。
最近はネット新聞もあります。
で、よく「マスゴミ」と批判される方がいらっしゃるのですが、それに対して、少し、反論を。
雑誌系は確かにゴシップが多いので、そちらの場合は「マスゴミ」と言えるでしょう。
スポーツ紙も似たりよったりですね。
その某ブロガー氏は、新聞を全く読まないそうです。知的レベルの高い方だと思うのですが・・・。
ableは、全国紙の記者を約20年続けました。
地方支局勤務後、本社勤務となり、主に事故や事件を担当する社会部系が長かったです。
警察担当6年、検察担当2年、裁判所担当2年、遊軍2年ぐらいでした。あとは特報班という、いわば機動隊のような任務が長かったです。
某ブロガー氏は、新聞を含むメデイアを「マスゴミ」扱いしているみたいなので、
反論の意味を込めて、コメントを書きました。
ですが、それでも納得がいかなかったようなので、今回、書くようになった次第です。
それで、ブロガー氏は、地方支局はいらないとか、「夜回り」「朝駆け」は無意味だと主張していました。
時数の関係上、それに対する、反論は、そのブログで書いたので、省かさせていただきます。
そのブロガー氏は特に政治部記者の怠慢さをかなり書き込みましたが、
ableにとっては、意味不明でした。
要するに、報道の現場を知らないのに、報道の現場を批判したわけです。
それは本人自身が認めています。だったら、そういう書き込みはやめて欲しいわけです。