日本野球機構(NPB)は、12球団の選手、監督ら計858人が選んだ「最高の試合」「名勝負・名場面」の結果を発表しました。
「最高の試合」は1994年10月8日の中日ー巨人戦が99票を集めて1位となりました。
この試合は、史上初の同率首位同士の最終戦対決。
勝った方が優勝という大一番は、長嶋茂雄監督(当時)率いる巨人が6-3で中日を破り、4年ぶりのリーグ
制覇を果たしました。
長嶋監督が「国民的行事」と呼び、大きな関心を集めた一戦でした。
2位は近鉄が北川博敏(現オリックス)の代打逆転サヨナラ満塁本塁打でリーグ優勝を決めた01年9月26日の近鉄ーオリックス戦でした。
「名勝負・名場面」の1位には昨年10月21日のパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦、日本ハムー楽天戦で、九回にスレッジ(当時日本ハム・現横浜)が放った逆転サヨナラ満塁本塁打が43票で選ばれました。
それにしても今年の阪神は強い。両リーグトップのチーム打率が2割9分を超えるダイナマイト打線。
トラファンのableは上機嫌です。