米インターネット検索大手のヤフーは24日、米国とカナダでの検索サービスについて、ソフトウェア最大手、
米マイクロソフト(MS)が提供する検索エンジンへの移行を完了したと発表しました。
ヤフーとMSは提携により、米インターネット検索大手、グーグルに対抗します。
ただ、日本のヤフーはグーグルの検索エンジンを採用すると表明しており、
日米ヤフー間でねじれが効果を阻害するとして、日本の公正取引委員会に異議を申し上げる方向だそうです。
米ヤフーとMSは今後、検索サービスの統合を世界規模で拡大します。
ネット検索連動広告についても協力する米調査会社コムスコアによると、
7月の米ネット検索史上のシェアは、トップのグーグルが65・8%。ヤフーは17・1%。MSは11・0%でした。
ちなみに、今、ネットユーザーが一番多い国は中国だそうです。まあ、人口13億の国ですから、
当然といえば当然ですけどね。