大阪市教育委員会は、全面禁煙の学校敷地内で喫煙を繰り返し、校長らの指導にも従わなかったとして、
市立小学校の男性教諭(52)を減給1カ月の懲戒処分をしたと発表しました。
市教委によると、男性教諭は、全市立学校で禁煙となった2008年4月以降、理科室、運動場の隅、
講堂の裏などで少なくても7回にわたって喫煙しました。
同僚や児童に見つかり、その都度、校長らから指導を受けました。
男性教諭は「もう、吸いません」などと反省文を4回、書きましたが、校内での喫煙を繰り返しました。
この男性教諭は市教委の調査に「自分の心が弱かった」などと話しているようです。
こういうのを「反面教師」と言うとableは思います。