医療機関が処方する向精神薬のうち、患者1人に出す睡眠薬の1日分の量が、05~09年の4年間で、
3割増えたことが、厚生労働省研究班による、過去最大規模の約30万人への調査で分かりました。
処方された患者の約3割が、4年後も服用を続け、このうち薬が減っていない人は約7割に上ることも、
明らかになりました。
調査担当者は「投与後の効果の見極めが十分でないため、漫然と処方されている」と指摘しています。
厚生労働省はデータを基に睡眠薬の投与や減量の方法を受け入れた初のガイドライン策定に向けて、
動き出すようです。
ableも不眠がひどいので、この調査はかなり参考になりました。